長谷川裕一公式ブログ スタジオ秘密基地

ネクスエッジゴースト&コミケ当選!
ネクスエッジ

ズガーン!ギャアアア!箱の中から、こっちにらんどる〜!かっこええ!ど~ン!と、いうわけで、仕事が忙しくて、ご紹介が遅れましたが、ネクスエッジスタイル、「ゴースト ガンダム」届いております!いつもにもまして、テンション上がっておりますが、いやカッコイイ!

ネクスエッジ

自分でいうのも何ではありますが、この銀のボディーに白が入ってくる配色が、質感にリズムをつけていて、大変美しい!と、大満足しておりますが、いかがでしょうか?

ネクスエッジ

せっかくなので、まずは銀同士のアンサンブル、X-0とゴーストの競演!商品カテゴリー違いですが(笑)ああ!ロボ魂のゴーストか、ネクスエッジのX-0がほしい!(笑)

ネクスエッジ
そしてこちらがファントムとゴーストの競演!作中設定的にはあり得ませんが、あ~こうしてみるとなんだな(笑)なんか都合つけて作中でもやってみたくなっちゃうな(笑)

さて、ところでみなさん、プラモは作っておるかな?最近ビルドダイバーズ用の追加装備でこんなの出ているのはご存知でありましょうか?

ネクスエッジ

ん?…ってことは?これ、ネクスエッジの手に付けられるのでは?なかろうか?っと思い立ち、ジャン! やってみました(笑)

ネクスエッジ

なんちゃってファントムV2(あ、5巻のメカ解説には出ていますが、プロペラ付きはV2−Ver.2の意味―という名前なんですな。先ににブログでネタバレだ!笑)うむ。なかなかそれっぽい。プロペラをピンクに塗ればもっとらしくなるかもですが、まあクリアーパーツになるでもないので(笑)このへんで(笑) で、さらに、「このプロペラ、普通の1/144のなんか別のガンダムの手にも付けられるんじゃない?と思って作ったのが、こちら。

ネクスエッジ

題して「陸戦型ガンダム飛行タイプ(なんじゃ!そら! 笑)グリーンディスティニー(同名映画から。あの映画、ビュンビュン人が空中戦やってたからちょうどよかろうかと 笑)飛びます。たぶん! さて、といったところでご報告!コミケ94、受かりましたあ!お〜!

 

8月12日 日曜日、

西地区爐茘瓮屮蹈奪-26b

スタジオ秘密基地

 

でお待ちしております! どのような本を出すかというのと〜なんか今年、私、デビューして35周年目だったそうで(また忘れてた! 笑)この間から単行本未収録作品集をポチポチ出していたのですが、「ええ〜い、そう言う事なら35周年記念で、ドカンと一発で、全部見られるものを作るか!」と思っているところであります。でも、300pくらいあるんだよなあ(笑)現在、高速で仕様を検討中ですので、次回、来週あたりに詳しく、ご報告いたします!ではまた!

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5巻表紙!
先日発売のガンダムエース7月号DUST23話は「運命のむすび目」はいかがでしたでしょうか? いやーMS料理人の師匠が美人のおねーさんだったことに「やられたー!」と思いつつも「こいつめぇ!」と思った管理人でありました(笑)
「いや、師匠のキャラを女性にしたのには色々な理由があるんですが、この人までオジサンだと、今回の回想シーンの画面があまりにむさくるしかったというのも事情の一つではあります(笑)」
うむ。花あってこその長谷川裕一(笑) ところで「憎しみをさらりと捨てられる、そして正しい怒りは決して手放さない」が実にいいセリフだったと感動です。
「ありがとう。でも、探してもセリフの元ネタの本は実在しませんのでよろしく(笑) 宇宙世紀では出版されている小説なのでしょう(笑)」
私も若いころ、たまたま手にとった心理学関係の本で「憎しみと怒りは別ものである」というフレーズがあって、おお!と思ったことがありました。
似たところでは「劣等感」と「劣等コンプレックス」は別ってのも。劣等感は単純に「自分はこれはできないなー」ってだけで別に悪くない感情なんですが、「そんなこと出来ても意味ない」とか「○○がそろわないからできないだけだ」とか言い出すようになってくると劣等コンプレックス。まあ、ネガティブなことになりますわな(苦笑)

さて、5巻の表紙ができあがりました!
5巻表紙
ちょうど、アッシュ編とフォント編が交互に来てる内容ですからね! いい感じです! 並べてみると顎を引いたアンカーがけっこうイケメン(笑) 感情をむき出しにしたようなファントムにクールなフォントが搭乗してるのも興味深い布置に思えます。
「ちなみに後で合体するとかじゃないので深読みしないように(さすがにしないか 笑) 長いシリーズなのでそろそろ構図も正直、苦労しています」
継続の重さをかみしめつつ(笑)、頑張って考えてください! 皆さん、楽しみにしてますから! では「機動戦士クロスボーン・ガンダムDUST」第5巻は来月6月26日発売です。どうぞお楽しみに!
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アッシュの過去
が、次の23話では語られていきます。はい、今週末5月26日発売のガンダムエース7月号「機動戦士クロスボーン・ガンダム DUST」第23話「運命のむすび目」です!
「こういう過去話はけっこう苦労するんですな、いつも(笑)。キャラクターの過去は漠然としか知らないもんで、聞いていくと、そうだったのか〜みたいなことが、よく(笑)」
ラムちゃんとデビルマン うーむ、深い! ガンダムエースのバックナンバーを取ってある方は、思わず読み返したくなるかと思いますよ。どうぞお楽しみに。

さて今日の画像はまたお遊び写真です!
「はい、ガチャポン写真(笑) 悩むデビルマンをラムちゃんがなぐさめてるというシュチュエーション(笑) 割とうまくいってる気がしますが、どうでしょうか?」

ラムちゃんの右手がいい仕事してますね。ただ飾るだけでなく、こうしてみると面白い! そして下は、やっぱり作ってたガンダムブレイカー!
「突如、機関車ロボっぽいのができないかと思い立ち、挑戦。頭部を飾りパーツで完全に隠しちゃったので、MSにはほぼ見えません(笑) このタイプの、全くMSに見えないシリーズがいくつかあるので、そんなのもまた、気が向きましたらいずれ!」

機関車ロボ
本当に機関車が変形したように見えるところが凄い! しかし先生、少し前から思ってたんですが、ガンダムブレイカーの使い方、間違ってませんか?
「いいんだい!(笑)」
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時代は進むよ
DUSTの22話はいかがでしたか? 首切り王がアッシュの知り合いだったのもびっくりですが、MS料理人がほんとに存在してたのに一番びっくりです!(笑)

さて皆様はどんなGWをお過ごしでしょうか? 先生からはこんな写真が届きました!
「早速作ってみましたよ、ガンダムエースのおまけ、HG 試作型ロングレンジ・ビーム・ライフル! まずは最近発売されたハロに持たせてみました(ハロのプラモが今まで出てなかったのも考えてみると驚きですが 笑) なかなか凶悪な感じに(笑)

そしてもう一点、ロボット魂のX-0に持たせてみました! もちろん、こういうのもあり。やや、オーバースケール気味の武器なので、いろいろなものと組み合わせられると思いますよ!」

やはり誰かが持ってくれるとカッコ良さが増しますね! こうして色々と遊び倒されれば、編集部もおまけのつけ甲斐があるって喜んでくれるでしょう! そしてもう1枚は、じゃん!
アベンジャーズ
「いや〜映画を見てきて興奮してしまったので、家にあるフィギアでアッセンブル!してしまいましたよ。ひとつ、違うのがまざってますが!どれかわかるでしょうか?(わかるって!)」
結構評判いいみたいですよねアベンジャーズ インフィニティ・ウォー!
「面白かったのももちろん!なのですが、なんといっても、アベンジャーズが総がかりで戦わなければならない!、敵(サノス)に説得力を持たせるためのキャラ立て(戦力もだけど、内面も)に、2時間半の映画を一本、丸々使ってしまえる制作側の豪胆さにしびれましたぜ!」

やはりGWは文句なしに楽しめる映画が良く似合いますな! 私からは少し前に日経で見つけた記事をご紹介。クルマから人型に変形するロボ「ジェイダイト・ライド」! 本当に人が乗れるサイズ。その上歩く。その上デザインが大河原先生!
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO29813960V20C18A4000000/
「いや〜、人間って作りたいと思ったものは最終的には作っちゃうもんですねえ(笑) 乗せたまま変形したり、歩くとは驚きです。今はまだずんぐり目だけど、2〜3機後はきっともっとヒーロー体型になってるんでしょうね(笑)」
前回、本物のハロが売り出される日も近いとか書きましたが、ハロよりカロスのほうが先になるとは、私も思いませんでした!(笑)
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もうすぐ26日!
26日はガンダムエース6月号の発売日! DUST22話は「首切り王」が掲載されます! 前々回にシルエットだけ出てきた怖そげな親玉とアッシュが顔を突き合わせて対峙します。首切り王とはいったい誰なのか。ぜひお楽しみに!
さて、先生は何やってるんですかね。またガンダムブレイカーかな?
「甘く見てもらっては困る。こういうものを作ってみたのだ。見よ、リアル『ゴースト9巻表紙』!」
9巻表紙
うおー! 力作だ! どうしたんです、急に!
「いや、ガチャポンのSDガンダムでゲドラフが出たので、ちょっと組み合わせてみました。もう一個、ゲドラフが出てくれたら迷彩に塗っちゃったんだけど(笑)ガチャはなかなか狙ったものはでません(笑)」
いや、かなりいい感じですよ! この際、全巻チャレンジしてはどうですか?
「げ。そ、それはちょっと(笑) ああ、そういやレディ・プレイヤー1の試写会にも行ってきましたよ(今はもう普通に始まってるけど)。題材はネットゲームなものの、内容は結構、由緒正しいハリウッド映画。でも見せ場でメカゴジラやガンダムが出てくるという不思議な作品で、『これが世界中のスクリーンで!?』と、思うと少し、狐につままれたような気分も味わえます(笑) でも、かっこよかったし、面白かったですよ!」
スピルバーグ作品にガンダムが登場するんですから、嬉しいですよね。そういや、バンダイのガンシェルジュ・ハロはいつごろ発売になるんでしょう。ガンシェルジュ・ハロはおしゃべりだけみたいですが、「本物のハロ」が売り出される日も近いのかも。うーむ、すごい世の中だ。
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