長谷川裕一公式ブログ スタジオ秘密基地

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ゴッドバード第36話/サーカスMS ガラハドとラロ
ウィザード特別篇は、長谷川先生の仰る通り、ディケイド32話、33話を兼ねていた‥‥と言えなくもなかったですね。管理人も年に1回、司君の顔を拝めるのを楽しみにしたいです(笑)
さて本日10/1、コミックラッシュ11月号 ゴッドバード第36話「新たなるバラオ」更新です! キャンベル、ボアザン、バーム三星の総攻撃開始時刻が刻々と迫る中、バラオとなった三輪との決着はどうなるのか? どうぞお楽しみに!

それではサーカスMSのスケッチの続きを先生の解説付きでお送りしましょう。左が先生の最初のラフで、右が宮崎真一氏の調整結果です。表示されているのは例によって一部でして、クリックするとポップアップで元の画像が開きます。
XGGガラハドラフ XGGガラハド宮崎ラフ
「ガラハドはサーカスの怪力男というイメージ。古い映画に出ていたサーカスの怪力男の名がガラハドだったので、そこから名前をとってます」
宮崎稿の左手は拡大ではなく、ほんとにこの対比なんですよね。でもこのアンバランスさ‥‥何かを思い出して‥‥‥あ! シオマネキだ!(笑)

XGGラロラフ XGGラロ宮崎ラフ
「ラロは、そもそもこいつのイメージが先にあったので、部隊名が『サーカス』になったのですよ。顔がどちらかというとザンスカールよりなのはストーリーラインがまだ定まってなくて、所属が流動的だったためです」
実際のまんがでは、よりピエロを連想させるデザインになって特異な動きで暴れまわり、そして顔も怖く‥‥。小さいけどサーカスを象徴するMSだったというわけです。
バンゾとバイラリナはまた次回! では、ゴッドバード更新分、どうぞお楽しみ下さいませ!
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