長谷川裕一公式ブログ スタジオ秘密基地

2018年夏コミケは 8/12(日) 西地区"よ" 26b「スタジオ秘密基地」で参加します!
VとS!

ミシューロクV ミシューロクS
さて!コミケまで1か月を切りました!と、いうところで!じゃん!同人誌のカバーができましたあ!今回、スタジオ秘密基地の出し物は2点!長谷川裕一35周年記念!コミックス未収録作品集、「ミシューロクV」「ミシューロクS」VとS!分量が多かったので、2冊に分冊。現在、出回っているコミックス、電子書籍では読めない、オリジナル短編をこの2冊にすべて、集めてみました!なんでVとSなのかというと、最近私がルパンレンジャーVSパトレンジャーに凝ってるからなんですが(笑)いや、2冊にしよう、ってなったときにタイトルはどうしようか迷ったんですがね。「赤と緑」とか、「金と銀」とか「きつねとたぬき」とか(笑) 収録作品は

Vの方が

「アルキメデスは生きている!」

「ビクトリィマン舞い上がる!」

「忍風の白竜」

「レクイエムランナー」

「8時限目の授業」

Sの方が

「フェアリーマスター」

「からまわりした時計」

「探偵ファントム」

「トゥインク」

「宇宙の足音」

大体、一度は何らかのコミックスに収録されていたことがありますが、「忍風の白竜」だけは、アンソロジー掲載から本当に初!(ただ原稿が発見されなかったので、今回は掲載誌から復元) また、同じくコミックスには未収録の「レクイエムランナー」と「宇宙の足音」は以前にカップリングで一度同人誌にしていますが、あれも随分、前だし、完全版を目指す意味でもまあ、いいじゃろう、と収録。 一冊150pと分厚いですが、35周年記念なので1冊1000円でご用意しました! ちょっと分厚い関係で、いつもより部数を持ち込めなそうなので、是非に、と思う方は、いつもより若干、お急ぎください。また、飛び入りの出版物がありましたら、ブログにて告知します! コミケのブースは

8月12日(日曜日)西地区爐茘瓮屮蹈奪ー26b

スタジオ秘密基地

です!是非お立ち寄りください!

おまけ
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SD+HGUC!

さて皆さん、以前のブログ記事をご記憶でしょうか?(二つ下だけど 笑)クロスボーンガンダムX−1、HGUCとSDガンダム  クロスシルエットのスラスターが交換できるのではないか?と、いう話。はい、というわけで、やってみましたよ!仕事中の息抜きでちょこちょこっと。まずはこちらが通常の組み合わせ!

クロスシルエット
そしてこちらが、じゃん!交換したバージョン!
クロスシルエット
だから何だと言われるとちょっと困りますが(笑) HGUC版はディティールが細かく、クロスシルエット版はフォルムが大胆という違いがあり、クロスシルエット版を1/144につけると、イメージがコミックス版によるようで、作者的にはいい感じ! 裏はこんな感じ。
クロスシルエット
ちなみにどんな改造をしたかというと、
クロスシルエット クロスシルエット
○クロスシルエットはバックパック部分の真ん中にピンパイズで穴をあけただけ。 ○HGUCはクロスシルエットのスラスター部分、中央に径の合う軸を接着し∈険Δ離團鵑鮴擇蠎茲辰燭世鵜 のお手軽改造。 その日の気分で密度感のあるSDや、フォルムのダイナミックな1/144を楽しむのもおつなものではないかと、思います。 あ、改造をお試しの場合は自己責任でお願いしやすね。(笑) オマケでもう一点、龍神丸と2ショット!
クロスシルエット
「え?なんで龍神丸?」と、お思いでしょうが、いやいや。この間までやっていた「スーパーロボット大戦X」がこんな感じだったもので(笑)やっと終わりました!面白かったですぜ!(いや、いまさら言われても、大体の人は終わってましょうが)このゲーム、けっこう、ワタルがメインで、私ワタル放送時は純粋にファンとして楽しんでいた口なので、彼の旅の助っ人にトビアが参入する展開は個人的には気持ちよかったですよ。 勢いがついて、(仕事が忙しくて途中で止まっていた)ひとつ前の「スーパーロボット大戦V」を再開したところです(笑)クロスボーン・ガンダムフルクロスの必殺技カットが違う、と聞いているので、楽しみにしています!(まあ…みなさんはもうご存知でしょうが 笑)さて、同人誌の計画はほぼほぼ完成!長谷川裕一コミックス未収録作品集「ミシューロクV」「ミシューロクS」の2冊に分冊して販売することにしました!詳細はカバーとともに来週、ブログで公開しますので、是非、またお立ち寄りください!ではまた!

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大河原先生のF89!!!!
先日のDUST24話はいかがでしたか? 今回タイトルにかなりヤラれたのですが、首切り王のMSのバロックのネーミングにも、ヤラれました。奥様の発案ですか?
「え? わたしの命名ですよ。最初思いつかなくて困ってたんだけどね。なんか絵ができたら自然に。ゆがんでるなあって(笑) 別案として『ヒム』(讃美歌)なんてのもありましたが、こっちは国の名前にしようと。なんで奥さんだと思ったのかなあ? 以前の総統機の時にムーズンデーとヒーライデーとか言っていたせいか?(笑)」
バロックというと真珠とかクラシック音楽とか、、、先輩にそんな引き出しがあるとは思わな…
「え? なに?」
いえっ! なんでもありません! それよりガンダムエースの表紙の話に行きましょう!
「おう! はい! どーん! ついにお見せできます!」
F89
「こーれがっ!F89だ! なんとデザインは大河原邦夫先生だあっ!」
表紙になっているイラスト、中ではより生に近い形で見られますから。それにクロスボーン・ワールドでのF9シリーズについてもまとまってますので、ぜひご覧くださいね!
「今回はバストアップのみのご紹介ですが、もちろん全身デザインしていただいてます! 大河原先生、お忙しい中、本当にありがとうございました!

しかしまあ、アンカーを描いていただいただけでなく、こんなことになるとは! もうびっくりですよ!
「この件、ちょっと前からガンダムエース編集部と画策していたのですが、ああ…ずっと秘密にしていましたが…しゃべりたかった〜(笑) いずれ、F89完成に至るいきさつは、ガンダムエースで記事になろうかと思いますので、ここでは軽めに解説しますと、アンカーのイラストを描いていただいた時の流れで、大河原先生にDUST用に一体描いていただけそうだ、という話になり、それならば、なにか"大河原邦夫"が描く必然性のあるものでなければなるまい! ということから『アンカーのベースがF89(F90の前身)だったというのはどうだろう?』と、設定を考えたしだい!」

新しい機体、ではなく、主役機の過去の姿! 幻の機体! まさに大河原先生に描いていただくにふさわしい配置です! そして出来上がったF89が、F90の前身としてもアンカーのベースとしても納得できるデザインであることにも感動です。祖先を描くって発展形を描くより難しい気がするのですが、やっぱりすごい!
「角が湾曲してるでしょう? アンカーとのつながりを設定じゃなくビジュアルで意識して下さってるのもあると思うけど『F系だから直線でも…』とも提案したんですが、編集部経由で『大河原先生、ツノ気に入っているみたいなんで』と聞いて、それも嬉しかったですね」
そしてこの機体、アッシュの過去話の中で実際に動くんですよね?
「もちろん! 近日、本編にも登場します! 過去編じゃなく現代で、もちろん全身像で(笑)。どういうふうに登場するかは、お楽しみに!」
人間ドラマとしても心を抉るような展開になっていますが、F89だバロックだとMS達からも目が離せないクロスボーンガンダムDUST! どうぞご期待下さい!
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なぜ彼は彼になったのか
5巻 おちびちゃん達(←ネクスエッジとクロスシルエットのこと言ってます)の連続発売で舞い上がってる先生ですが、コミケの準備も着々と進んでいるそうです。単行本未収録作品「大」特集300頁ってことで、苦労はされてるようですが、ファンとしてはたまらないですよね!

さて来週月曜日6月26日は、ガンダムエース8月号が発売されます! 機動戦士クロスボーンガンダムDUSTは第24話「裏返る男」。どうです、このタイトル。ぞくっとしませんか? 

あの優しいエバンスがどうして首切り王になったのか。彼の物理的心理的な魔の手を、アッシュはどう振り切るのか。そして次回は首切り王のモビルスーツも登場しますよ。ぜひお楽しみに!

そしてそして! 同日26日には「機動戦士クロスボーンガンダムDUST」第5巻も発売! 地球のムーンムーンから舞台は宇宙に戻り、カーティスやテテニスも登場! こちらも相当な読み応えです。両方まとめて、よろしくお願いいたします!
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クロスシルエット到着!
SDX-1

ど〜ん!6月30日発売のSDガンダムクロスシルエット、「クロスボーンガンダムX−1」を、ちょいと早めにいただきました!ので、引き続き、アイテム強化月間(笑)せっかくなのできちんと彩色を施してみたよ!(漫画家だし!) まあ、ガンダムペンしか使ってませんが(笑) ビームサーベルの刃は公式にあるように、HGUCのものを換装!う〜ん、いい感じだ。決まっている!これは・・・いいものだ!CSフレームは別売りなので、長身にはできませんが、昔のSDからするとこれでもずいぶん成長したものだな、と思ったり(笑)

SDX-1

こちらがボックス。睨みが効いた構図がかっこいい!

SDX-1

頭が大きいのでもちろん、放熱モードも差し替えなしで再現可能だ!(口の中は塗ってますよ〜) さらに、このプラモ、瞳無しと、瞳有りが切り替えられるのですが、これがどうなっているかというと、じゃん。

SDX-1
これがヘルメットをとったところ。目のパーツが前・後ろで瞳の有る無しになっているのがおわかりでしょうか?この部分を上に引き抜いて、前後逆に差し込めば、切り替えられるという構造で、その日の気分でお手軽にチェンジ可能、&余剰パーツ無しのこれはなかなか良いギミックだ! では恒例のクロスボーンシリーズとの2ショット。

SDX-1

まずはネクスエッジスタイルのファントムと!デフォルメ体型と言っても、シリーズによってプロポーションは結構、違いますね。CSフレームを使えば、プロポーションは近くなりそうですが、サイズはクロスシルエットの方が一回り大きいです。

SDX-1

そして、こちらはHGUC1/144のクロスボーンガンダムX-1と2ショット!うむ。どちらもかっこいい(笑)…ところで、画像でわかりましょうや?この2体、背中のX字スラスター、先端の形状は違えども、長さと本体幅はほぼ一緒なのです。接合部の形状が違うので、そのまま交換、というわけにはいきませんが(試してみた)ちょっと改造すれば、ここも換装が可能になるかもしれませんね?ふむ。今度時間のある時に挑戦してみよう。そのときは、またブログで紹介しますので、よろしく〜!

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