長谷川裕一公式ブログ スタジオ秘密基地

2017年冬コミケは 12/31(日) 東第4ホール"ル"15b「スタジオ秘密基地」で参加します!
冬コミ出ます!

はい、どうも!冬コミ、当選いたしましたっ!

日曜日 東 第4ホール爛覘瓮屮蹈奪‐15b、

「スタジオ秘密基地」です!

31日(!)と、大晦日ですが、コミケにおいでの皆さんは、是非、こちらにもお立ち寄りください!今回の出し物は長谷川裕一のデビュー直前作、「テ・ン・コ・ウ・セ・イ」!「学校にロボットの先生がやってくる」という、学園SF。 なのになぜかタイトルはテンコウセイ(笑)見本の画像はこんな感じ。

幻の作品
ははははは!絵が古いとか言っても無駄だ!実際に古いのだ!(たぶん)1983年の作品だ!
さて、この作品、ネームが編集に認められ作画となったのですが、とある事情で掲載を見送られ、幻のデビュー作、となったいきさつを持つ作品です。今回は作品とともに、そういったと裏事情などもあわせてご紹介しようかと思っています。(30ン年前だもの。時効だよねえ)まあ、漫画家長くやってますが、デビュー前は、うまくゆくことばかりでもなかったりするわけですよ(笑)
その辺の(デビュー前の編集部とのやり取りなんかも含めて)エピソードなどに興味のある人にも、興味深く読んでいただけるのではないかと思います。そのほかにも、おまけ的な本が1〜2用意できそうな、できなそうな、という感じですが、その辺はまた順を追って、はっきりし次第、報告いたしますので、お待ちくだされ。
さて、本日はもう一つ、ご紹介!じゃん!「佐藤好春と考えるキャラクターとアニメーションの描き方」!
アニメーションの描き方
これは、私の友人の釘宮陽一郎が、スタジオジブリのアニメーター、佐藤好春さんとタッグで作った、アニメーションの作り方の解説本だ!(こちらのトラッシュスタジオのサイトに飛んでもらえると、さらに詳しく!)この本の特徴は、アニメの「フィルム」の作り方というより、「作品」としての作り方…その段取り、みたいなところから解説している、という点で、なにしろ、トラッシュスタジオでCMアニメのプロデューサーやってる男の書く本ですからね、「企画の作り方」から、「コンテの描き方」など、将来、アニメを作りたいと思ってる人(プロデューサー的な意味で)な人により、おすすめでありますよ。興味をお持ちの方は、こちらも是非!
さて、今月26日発売のガンダムエース1月号の「クロスボーン・ガンダムDUST」はカラーつき!どんな展開になるか、お楽しみに!ではまた月末に!

| http://blog.studio-himitsukichi.com/?eid=198 | -|
製品見本、届きましたあ!
製品見本
どうも! 先日、サンライズ、バンダイ、角川、私で、会議があり、その席で、これから発売される商品のサンプルをいただきましたので、ドカーン!とご紹介!まだ試作品だそうですが、基本、発売品と変わらないとのこと。(すりあわせの調整のために、多少削ったりして傷がついているかも、なんて心配しておられましたが、気になるようなものは一つもありませんでした。)「ネクスエッジスタイル ファントムガンダム」(左)と「METAL BUILD F91ハリソン機」(右)のそろい踏みだあ!うむ、体型は違えど、こうしてみると、どちらもともに大迫力!そしてパッケージがこちら。
製品見本
F-91 の箱が…でかい!さて、注目は右のネクスエッジ、ファントムガンダム。「お客さんに是非、自分の手でフレイム・オン(そりゃ、ヒューマントーチだよ)を味わっていただきたい!」という理由で、図の状態で梱包。粋なはからいであります。ではまず、発売の近い、この「ネクスエッジスタイル ファントムガンダム(まあ、ガンダム言うておるのはフォントだけですが 笑)からご紹介。(魂ウェブ公式ページ)
製品見本
(1)は角と胸だけフレイムを出した状態。フェイスオープンは、フレイム発動時に開くものなので、通常はだいたい、この位の感じではなかろうかと。個人的にはしっくりくる形態です。ご覧の通り、なかなかの男前に仕上げていただきました!そして
製品見本
(2)がご存知、発動状態。こ、こえ〜!大魔王の様だ!(自分でデザインしておいて何をいまさら 笑) 製品見本 ちなみに、このフレイム、ピンクの部分だけさしているわけではなく、基部にあたる白い部分、(デコは額ごと)付け替える仕様なので、(つまりクリアーピンクのパーツに塗装してある!)付け替えても安定感が、ありとても良いですぜ。

←ちなみに中の顔はこんな感じだ!ダクトが作り込んである〜!

そして「METAL BUILD F91ハリソン機」だ!みよ!この流麗なフォルム!(もちろん、F91からだけど)(1) 下左)
製品見本 製品見本
そして見よ〜!このビームシールドの薄いこと!そしてこのグラデーション!(2) 上右)

さらに、F91 をお持ちの方はご存知でありましょうが、頭部がなんと!2種類ついてくる!マスクに継ぎ目のない、ディスプレイ用と、フェイスオープンのギミック内蔵のものだ!このギミック付き、側頭部を開いてから、とさかを押すと、カシャ!っと変形しますぞ!(3) (魂ネイション紹介ページ)
製品見本
う〜む、26年越しで、映像が立体で再現される日がこようとは!すごい時代になりましたよ。では、私はこれらを心置きなく、遊び倒したくなったので、一刻も早く、原稿を仕上げるため、お仕事に戻るであります!では、また!
| http://blog.studio-himitsukichi.com/?eid=197 | -|
台湾のガンダム

皆様、台風のほうは大丈夫でしたでしょうか? 10月のこの時期に特大台風なんて驚きです。色んなことに備えておかないとダメですね。
さて、明後日26日はガンダムエース12月号の発売日。クロスボーン・ガンダムDUSTは16話「水紋」です! ここで来たか!!と皆様も手を打ったであろうサイコガンダム。あのでっかいのをどうやって食い止めるのか。カグヤとエラゾの決着は? 相変わらず痛快に怒涛のように進んでおります。ぜひお楽しみに!

さて、今日はすごい写真が来てます。どん!

ガンダムとザク

 

一緒に撮影 「アシスタントさんが台湾旅行をして、あちらのガンダムイベントを撮影してきてくれたので、その写真などを。 台湾限定ガンダム(色違い)なども売っており、かなり盛況だったそうで(昨日、声優古谷徹さんの参加する、50周年記念イベントは終了してしまいましたが、イベント自体は11月1日まで続くそうです。)、台湾ではガンダム女子も多かったそうです(笑)。いや〜ガンダムに国境はありませんなあ(ガンダムの中では戦争ばっかりだけど 笑)限定プラモはお土産に一つ頂いたのですが、せっかくなので、遠からず、組み立ててからお見せしますね。(笑)」


昔、グレンダイザーやボルテスが東南アジアで大ヒットした頃、対立気味の民族同士もそのアニメの話だけでは意気投合した、という話を聞いてすごく感動したんですが、人の根源的な共通部分を揺り動かすような力が日本のアニメにはあるんでしょうね。その力で皆さんの懸け橋になってくれると嬉しいですが。

 

 

 

「そういえばもう一つ! 12月号見本誌が来てるんですが、ゲーム紹介のコーナーのp27に間違いがありますので一足先に修正情報を流しておきます。『SDガンダムオペレーションズ』の左下の図に『クロスボーン・ガンダムX−0』と書いてありますが、これ、リアシュラク隊の『黒いビクトリーガンダム』ですね(何か名前つけとけばよかったかな 笑)。ゲーム記事のチェックまでは回ってこないもんで、このタイミングで申し訳ない(私のせいではないが 笑)。
とはいえ!リアシュラク隊の『黒いビクトリーガンダム』ゲーム初参戦!ですので、トレスさんや、イーさん、ドゥさんに思い入れのある方は、是非、入手にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?」


おっと大変。12月号を購入したら皆様、すぐチェックして下さいませね。まあクロスボーンファンならすぐ気づくとは思いますが(笑)。ということでクロスボーンガンダムDUST最新話、ぜひよろしくお願いいたします!

 

 

| http://blog.studio-himitsukichi.com/?eid=196 | -|
秋葉原にて!

どうも〜 さて、先日、忙しい合間を縫って秋葉原を散歩してきたのですが、そこでなんと、みなさん、おなじみの(たぶん)「TAMASHII NATIONS AKIBAショールーム」にて、クロスボーンガンダム出自由来の商品が展示されていましたので、写真を撮ってまいりました!(写真が良くないので申し訳ありませんが)それがこちら、じゃん!

ハリソン機
まずはMETAL BUILD F91ハリソン機!いやあ、なんとも、光沢が美しいじゃありませんか!もともとがアクロバットチームの塗り分けを参照にしたカラーリングですので、とてもなじんでおると思います!
ハリソン機
こちら、TAMASHII NATION2017での先行販売の予約はすでに終了していますが、後にウェブ商店にて受注販売する予定なので、是非、よろしく。そしてこれ、ロボット魂、X-0!
X-0
こちらは塗装銀の質感がまた、並んだほかの機体と違っていい感じ!特に隣のX-1とくらべると、(ほぼ)同じ形状なのにカラーでこれほど立体感に差がつくのか、と、複数(ほぼ)同型機が存在する、クロスボーンガンダムならではの楽しみ方ができますぜ!
こちらはプレミアムバンダイにて、予約締め切りは10月23日です〜!こちらもよろしくっ!
この日はネクスエッジスタイルのファントムは展示されていませんでしたが、数あるバンダイ商品展示の中で、2点も同時に展示されている、というのは、お?けっこう、クロスボーンガンダム、いい感じなんじゃあないかい?と作者思ってみたりします!ここまで来たら、劇中のアレも!アレもほしい!などと私の希望も膨らみますよ!みなさんも望む、あれやこれやがありましょうが、それらを手の取ることができるようになるまで是非、応援よろしくお願いできればっ!と、思いますよ。ではまた!
スパイダーマン

| http://blog.studio-himitsukichi.com/?eid=195 | -|
いろいろと
戦隊とライダーがお引越ししてくれたおかげで、日曜朝のリズムに慣れない管理人です。皆様はどうですか?(笑)
さて、クロスボーン・ガンダムDUST15話はお楽しみいただけましたでしょうか? カグヤさん、やってくれますなぁ(笑) そのうえラストにはとんでもないものが!
「このサイコガンダムのおかげで今ヘロヘロだよ〜。そのうえ次回は54頁の長編だし〜」
ありゃ。でもまあ作者がヘロヘロになる回は、たいていの場合、読者はワクワクですよね。
「ヒドくない?(笑)」

さて、今回のガンダムエース11月号、まず手にとって驚かれませんでしたか? 「MOONガンダム」て! ムーンムーンが舞台じゃないですか!
「示し合わせたわけではなく全くの偶然です。春頃の編集部との打ち合わせで『カグヤさんの生まれ故郷はムーンムーンコロニーなんですよ』という話をしたら、『え!…』と驚かれて(笑)。ワケを聞いたら『9月からMOONガンダムという、ムーンムーンを舞台にした作品が始まる』と言われてこっちもびっくり。DUSTは時代的にはちょいと未来なので、お話の整合性はまあ大丈夫だろうと思ったのですが、舞台の絵柄がかぶるのは良くなかろう、という判断で『こっちのムーンムーンは海底都市に移動してる』という設定に変更した経緯があります。結果としてスペースコロニーでやるより面白くなったので良かったです(笑)」
忘れられたコロニーがここにきて続々と舞台に上がってくるというのも、面白い布置ですね。

そしてそして、魂ネイション2017の記念商品としてカラーページでガンダムF91ハリソン・マディン機が紹介されてましたね!
「F91のバリエーション機としてかなり高い頻度で立体化されてるハリソン大尉機。なんと今回はMETAL BUILDで登場! それなりのお値段ですし、実際聞くまでは出していただけるとは思ってませんでした。まったく果報者ですよ(笑)
ハリソン機の青と黄色のカラーリングがどこから来たか、というとブルーエンジェルスという実在のアクロバットチームの塗り分けを模したものなんですな。航空機イメージのあるF91には、大変、良く似合ってカッコイイ!と自負しておりますので、興味がおありの方は、こちらも是非。写真見てもお分かりの通り、さすがにこれは・・・良いものです!」
早く入手したい方は事前にプレミアム・バンダイで注文すれば会場で受け取れます。イベント後は魂ウェブでも受注販売されるようです。詳しいことは
http://p-bandai.jp/tamashiiwebshouten/tn2017-exclusive-items/
でご確認ください!

「おおっとそれから! 9月26日から、PS4のガンダムバーサスで、ファントム、ダウンロード開始されましたあ!(アーケードのガンダムバーサス マキシブーシトON!でも、同日実装開始!)そんなわけで、お家でファントム使いたい放題ですよ。ふっふっふ。まだてんでへたくそなのでネット対戦には出ていませんが(笑)かなり愛のある作り込みをしていただいた、と思っていますので、是非、使ってみてください!」
DUST看板と こちらの公式サイトで紹介動画も見られますので、ガンダムバーサスやっておられる方はぜひファントムを使ってやってくださいね!

さて、今日の写真は。。。。
「せっかくなのでちょっとかっこつけてみました(笑)」
あ! 以前紹介したDUSTの巨大ポップ! 誰と行って撮ってきたんですか?
「8月に奥さんと出かけた時にまだ立ってたんで撮ってもらいました。確かワンダーウーマン見た帰り…って、それはどうでもいいか(笑)」
いやいや、それも良いネタです(笑)。とにかくちゃんと並んだ写真が撮れてめでたい! ということで今日は色々とお知らせ満載でございましたが、まとめてよろしくお願いいたします!
| http://blog.studio-himitsukichi.com/?eid=194 | -|
 | 1/35PAGES | >>